2026.6.23
愛知県小牧市の弘法堂の建替え工事 小屋組みの仮組み立てが進んでいます(中村)
2026.6.23
Category: 本堂新築
愛知県小牧市の子安弘法堂を建て直します。
新弘法堂は旧弘法堂を踏襲し、間口2.5間×奥行2.5間、宝形屋根瓦葺きです。
現在、地盤改良と基礎のコンクリート打設までが完了しています。

△地盤改良の準備、鋤取りの様子。今回は狭小地でも施工可能なMS工法を採用しました。

△ベースコンクリート打設後の様子
全面道路が狭小のため、地盤改良、コンクリート打設は一苦労でしたが
近隣の方々のご理解、職人さんたちの努力の末、無事に完了しました。
そして工事をお願いしている伊正建設の工場では、平行して小屋組みの仮組み立てが進んでします。

△工場での仮組みの様子。4人の職人が屋根の部材を刻み、組み立てています。
伊正建設では、今回のような規模のお堂や山門は、屋根部分を一度工場で組み上げてしまいます。
この時に、細部の調整やおさまりを確認できます。
化粧垂木の出や、桔木と茅負のおさまり、端部の留め付け方、軒ぞりなど話し合いました。
軒ぞりは、事前に原寸図を使って確認、微調整を行っています。

△原寸検査の様子。設計図を基に原寸図を起こし…反りの堅い部分を修正しました。
なるべく低い目線から見て
下から見上げた姿や、瓦が載った姿を想像しながら確認しました。

△地面すれすれから軒ぞりを目視。きれいな軒ぞりです。
この後この小屋組みは一度解体され、現場に運び、再び組み上げられます。
新弘法堂は旧弘法堂を踏襲し、間口2.5間×奥行2.5間、宝形屋根瓦葺きです。
現在、地盤改良と基礎のコンクリート打設までが完了しています。

△地盤改良の準備、鋤取りの様子。今回は狭小地でも施工可能なMS工法を採用しました。

△ベースコンクリート打設後の様子
全面道路が狭小のため、地盤改良、コンクリート打設は一苦労でしたが
近隣の方々のご理解、職人さんたちの努力の末、無事に完了しました。
そして工事をお願いしている伊正建設の工場では、平行して小屋組みの仮組み立てが進んでします。

△工場での仮組みの様子。4人の職人が屋根の部材を刻み、組み立てています。
伊正建設では、今回のような規模のお堂や山門は、屋根部分を一度工場で組み上げてしまいます。
この時に、細部の調整やおさまりを確認できます。
化粧垂木の出や、桔木と茅負のおさまり、端部の留め付け方、軒ぞりなど話し合いました。
軒ぞりは、事前に原寸図を使って確認、微調整を行っています。
△原寸検査の様子。設計図を基に原寸図を起こし…反りの堅い部分を修正しました。
なるべく低い目線から見て
下から見上げた姿や、瓦が載った姿を想像しながら確認しました。

△地面すれすれから軒ぞりを目視。きれいな軒ぞりです。
この後この小屋組みは一度解体され、現場に運び、再び組み上げられます。












