和の家

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「こんなことできますか?そんなことができるんですか!?」菅野企画設計は、多彩な会社、アーティストにも支えられています。「こんなことできますか?そんなことができるんですか!?」菅野企画設計は、多彩な会社、アーティストにも支えられています。

「ケヤキの座卓を趣味のテーブルに」「ケヤキの座卓を趣味のテーブルに」

「ケヤキの座卓を趣味のテーブルに」
「この座卓は、以前から大切にしてきたんですよ」は、おばあちゃん。
「でも、重すぎて、自分ひとりでは動かせないんです(笑)」
家族からも迷惑がられるようになってしまった座卓。
「じゃあ、家具作家に頼んで、使いやすいテーブルに造り替えましょうよ」
「そんなことができるの!?」そして、おばあちゃんの趣味の和裁と読書が思い切り楽しめるテーブルが出来上がってきました。

「テーブルや床板に無垢の一枚板を使いたい」「テーブルや床板に無垢の一枚板を使いたい」

「テーブルや床板に
無垢の一枚板を使いたい」
「ダイニングのテーブルと和室の座卓を一枚板で造りたいんですよ。いろいろ家具屋さんを探したんですけど、気に入るものがないし、想像より高くてねえ」とか、
「床の間の床板はケヤキの一枚板にしたいけど、今時、そんなことができるのかねえ」など、本物志向の方が多くいらっしゃいます。そういう時は親切な銘木屋にお連れします。
「こんなにたくさんあるんですか!?迷ってしまうなあ」そして、値段を聞いて・・・
「想像していたより、安いんだねえ」

「引き戸のガラスに、エッチングを入れませんか」「引き戸のガラスに、エッチングを入れませんか」

「引き戸のガラスに、
エッチングを入れませんか」
リビングの引き戸は車いす利用も考えて、幅が1mです。廊下から室内の様子が見られるようにガラスを嵌め込むことになりました。
「ただのガラスじゃあ味気ないわねえ」と奥様。
「じゃあ、エッチングガラスを入れましょうか。図柄はお好みにあわせてデザインできますよ」
「本当ですか!?私は椿が好きなんですけど、デザインまでしていただいたら、相当高いんでしょ」
「20万円くらいですけど・・・いかがですか?」

家づくりのこだわり家づくりのこだわり

木造在来工法にこだわった設計。
テレビでは、大手ハウスメーカーが盛んに、自社開発の耐震構造をアピールしています。しかし、いくら国が認めているといっても、自社開発の構造で家を造っていいのでしょうか。以前、国が認定した特殊な工法で造られた家の改築を依頼されました。そこで、メーカーに問い合わせようとしたたものの、すでに会社は倒産。工法の詳細も公開されていませんでした。 住宅は住み継いでいくものです。木造で住宅を造るのなら、将来、増改築が容易にできて、国が構造計算方法を決めている在来工法で造るべきです。

木造在来工法にこだわった設計。

建築基準法の1.25倍以上の耐震構造。
「建築基準法を守ってさえいれば、地震の心配はない?」と思われている方も多いでしょう。しかし、実は、建築基準法の耐震基準はあくまで最低ライン。そのため、建物の耐震性をどこまで高めるかは、設計者の判断に依るところが多いのです。 菅野企画設計では、建築基準法(耐震等級1:震度6強の地震に対して倒壊しない)の1.25倍以上の耐震性(耐震等級2)で設計をしています。

建築基準法の1.25倍以上の耐震構造。

「長期優良住宅」の性能が標準仕様です。
「住宅は快適で安全」が当たり前です。それらを犠牲にしたデザイン優先の家はあり得ないと考えています。そのため菅野企画設計の設計する家は、「長期優良住宅」の高い耐震性、断熱性、気密性、耐久性、維持のし易さが標準仕様です。
造付家具や収納などもオーダー可能。
造り付け家具も設計します。デスクや棚、テレビボードなど、お好きなところに、素材や幅、高さも自由自在。例えば、無垢板のカウンターがお望みなら、銘木店へご案内します。また、クローゼットやシューズクロークの棚板の幅や数もご希望通りに設計できます。もし、工事中に思いついた場合でも、その都度ご相談ください。 家具やカーテンのコーディネートもお手伝いします。一流メーカーの家具が定価の70%程度で購入できます。(但し、メーカーは限られます)

造付家具や収納などもオーダー可能。

工事の進行を見ながらコーディネート。
工事が進み、建て方が始まった頃から、お客様、現場監督そして設計士が現場に集まり、毎週または隔週で定例ミーティングを行います。工事の進捗状況をチェックしながら、住宅設備や仕上げ材の最終確認、照明、コンセントの位置などを決めていきます。フローリングやクロスなど、仕上げ材のサンプルを現場に用意し、弊社スタッフがアドバイスいたしますので、お客様は部屋の広さや明るさを確認しながら、コーディネートを楽しむことができます。

工事の進行を見ながらコーディネート。

設計から完成までの流れ設計から完成までの流れ

「どんな住み⽅をしたいのか?」
「どんなこだわりをお持ちなのか」
お客様の想いをよくお聞きすることが
最も⼤切だと思っています。
「規格化された家づくりではなく、
お一人おひとりに合わせた家づくりを」
菅野企画設計がいつも⼼がけていることです。

  • まずはお会いしましょう
    菅野企画設計の「家づくりの特徴」をわかりやすくご説明します。ホームページには無い実例写真もご覧いただけます。
  • 現地でアドバイス
    「要望を元に間取りを考えてほしい」と希望される場合は3へ。
  • アイデアを図面にして提出いたします
    15万円で初期プランを2案作成いたします。
  • 設計監理契約の締結へ
    2案目を提出した時点で、「この先も菅野企画設計で設計を進めよう!」そう思っていただけたら、設計監理契約の締結です。
  • 詳細なお打ち合わせを重ねます
    2案を下敷きに、お客様とより詳細な打ち合わせを重ねていきます。お客様が設計内容をご理解いただけるように、模型やパース(透視図)を作成します。
  • 構造計算をもとに図面を描きます
    1棟1棟構造計算を行い構造図を作成します。さらに、平面図や立面図などの意匠図、電気設備図、給排水設備図といった詳細図を作成します。
  • 工事費をコントロールします
    「好きなようにできるのはいいが予算オーバーになると困る」。弊社では、設計を進めながら概算を作成します。
  • 工事内容のチェック
    法律では審査機関の検査が義務づけられていますが、短時間で行う上に検査項目も限られています。
  • 現場でのミーティング
    工事中は、隔週または毎週のペースで、お客様と現場監督、弊社スタッフが参加して定例のミーティングを行います。
  • 完成検査
    お客様と弊社スタッフが一緒に完成検査を行います。仕上げだけでなく、電気配線や給排水配管のチェックも行います。

※このほか、建築確認申請、中間検査、完了検査の申請業務、検査立会いを行います。※このほか、建築確認申請、中間検査、完了検査の申請業務、検査立会いを行います。

費用について費用について

工事費について

材料と構造、性能にこだわった家を造っているため、工事費(建物・住宅設備含む)は坪72万円以上必要です。

設計監理料について

総工事費2500万円以下の住宅の設計料は一律250万円です。面積が小さいお宅でも、家一軒の設計が必要となりますので、その点はご了承ください。
2500万円~4500万円までは総工事費(解体費などは含みません)の10%です。それ以上の場合は料率が下がります。
設計監理料は決して安くはありませんが、お客様に必ずご満足いただけるサービスをご提供いたします。

お支払いいただく時期

設計監理料が300万円の場合

設計料は設計監理料の70%です。
300万円x70%=210万円

監理料は設計監理料の30%です。
300万円x30%=90万円

1.初期プラン作成費15万円
2案目をご提案後のお支払いになります。
設計監理契約を締結していただければ、
設計料の一部に充当します。
2.設計監理契約締結時(設計料の1/3)
210万円x1/3=70万円
3.工事費の確定時または工事契約締結時
210万円-70万円-15万円=125万円
4.工事完了時
90万円(監理料)
工事期間が6ヶ月以上の場合は、
2分割してお支払いいただきます。

建設地が遠隔地の場合

移動に費用がかかるため、設計監理料が割り増しになります。ただし、スカイプなどを使っての打ち合わせなど、費用を削減する方法もありますので、お気軽にご相談ください。

建設地が遠隔地の場合

初期プランの作成について

お客様と打ち合わせを重ね、間取りを2案ご提案します。その他に外観や、内観パース(透視図)など、お客様にわかりやすい資料をお作りします。

初期プラン作成費

プランの作成2案まで15万円

初期プランの作成について

その他ご不明点などありましたら、お気軽にご相談ください。

その他ご不明点などありましたら、お気軽にご相談ください。
こだわりの住まいの実現を、菅野企画設計はしっかりとサポートします。

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