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2020.6.2

梅雨でも安心!物干し場の実例をご紹介します!!(福田)

2020.6.2

Category: 知って得する和の技

今年もやってきてしまいました、梅雨の季節!!
何より悩ましいのが、洗濯物干し

「長雨のせいで、洗濯物がたまる」
「部屋干しはニオイが気になる」

などなど悩みのタネは尽きません…。

そこで今回は、

『雨が降っても大丈夫!物干し場あれこれ』
弊社設計の事例をご紹介します!



洗濯を干す場所と言えば、ベランダ。
ベランダまで屋根をかけて、雨をしのぎます。
和風建築の要とも言うべき、「軒」を深くすれば、不意のゲリラ豪雨にも被害は少なくて済みます。



トップライトを設ければ、適度に日光も入るのでおススメです。


「洗濯物を隠したい!」という場合には、こちら。



面格子をつけて、視線をシャットアウト!
外出して夜まで洗濯物を干したままでも、見えにくいので防犯面でも安心です。
外観の印象もイメージUP↑で一石二鳥♪
但し、屋根には直射日光が入る穴が開いています。



「花粉症になっちゃって…」という方には、



いっそのこと、サンルームとして専用の物干し部屋を作ってしまいましょう!

「でも、ニオイがついちゃう…」とご心配の声も。

部屋干しのニオイの原因は、生乾きの雑菌!
洗ってすぐに乾けば雑菌が繁殖するヒマもなく、ニオイも気になりません。
しかし、部屋干しは乾くのに時間がかかるため、雑菌が繁殖してしまうのです!

肝心なのは、良好な風通し。
晴れてる日は空気がこもらないよう、窓を開けて通風を心がけることが大事です。
雨の日は、換気扇を活用して湿気やニオイを解消しましょう!



洗濯は、避けては通れぬ家事の一つです。
物干し場の工夫で、梅雨の時期も快適に過ごしましょう!

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