軒を抑えた大屋根和風住宅

一宮市 I様邸
■木造2階建て
■敷地面積/360.32㎡(約109坪)
■延床面積/176.77㎡(約53坪)
お客様は50歳代のご夫婦です。インターネットで見つけたという和風住宅の外観写真を手に来社されました。「こんな家が造りたいんですよ」と外観にこだわりがあるご主人。奥様手描きの間取りをベースにして、「屋根の勾配は緩く」「軒を大きく」と、お客様好みの形を求めて設計を進めました。たどり着いたのは、1階の床面積7に対して2階が3の間取り。2階の面積が1階の半分以下なので、重心の低いどっしりとした外観となりました。

お客様は50歳代のご夫婦です。インターネットで見つけたという和風住宅の外観写真を手に来社されました。「こんな家が造りたいんですよ」と外観にこだわりがあるご主人。奥様手描きの間取りをベースにして、「屋根の勾配は緩く」「軒を大きく」と、お客様好みの形を求めて設計を進めました。たどり着いたのは、1階の床面積7に対して2階が3の間取り。2階の面積が1階の半分以下なので、重心の低いどっしりとした外観となりました。
夜景がきれいだと近所で評判に。ベランダにも屋根をかけたので、物干しとして使えます。
玄関横に設けたシューズインクローゼット。和紙調ガラスを使った框戸で玄関から見えないように配慮しました。
9畳のリビングに隣接して5畳の和室。その右側に13畳のDKが開放的につながっています。
リビングに隣接した掘りコタツ付きの和室。リビングとは、格子戸で仕切ることができます。
段差を利用した引出し収納。
応接間の和室。床框にはケヤキ、床柱は杉の絞丸太を使いました。
和室の雪見障子を開けると、縁側越しに庭を楽しめます。

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