築昭和59年住宅の断熱・耐震改修 

大阪市 H様邸

■木造二階建て■築年数/34年
■延床面積/265.55㎡(約80坪)

お客様は50歳代のご夫婦です。
「昭和59年に建てた家なんですが・・・冬は寒いし、家族構成も変わったから、
使いやすくリフォームしてください。
せっかく工事するのだから、大きな地震が来ても安心に暮らせるようにしてほしい」とご主人。
新築時の設計図に基づき設計を完了し、いざ解体をしてみると・・・あるはずのところに筋交がない!
お客様に報告すると・・・「新築の時は、知り合いの工務店に任せたんです。
でも、こういうことがあるから、今回はしっかりした設計士さんにお願いしたんです」。
結局、全ての外壁をはがし、筋交いの位置を確認。
その上で、最新の構造計算に基づき、筋交いを追加、接合部を補強して、耐震性能の高い家に。
さらに、断熱材を充てんして、気密断熱性能の高い家が完成しました。

■木造二階建て
■築年数/34年
■延床面積/265.55㎡(約80坪)

和風の玄関は漆喰を塗り直しました。 お客様の多いお宅なので、式台を設けて格の高いデザイン。
小屋裏をご主人の書斎に利用。 右側の窓と玄関が立体的につながってるので、お客様の気配がわかります。
棚の向こうがキッチンです。収納が少ないという奥様の悩みを造り付け家具で解消しました。
間取りを工夫して、家族共用の収納スペースができました。

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