座敷座敷

15畳と10畳の続きの間です。15畳和室の天井は、高さ3.2mの折り上げ格天井。部屋境の欄間は、筬欄間(おさらんま)と杉柾板の透かし彫りです。
上段の間付きの9畳の和室です。上段の間は2畳の広さで、書院障子から光を取り入れています。蟻長押(ありなげし)を入れた格の高い部屋をデザインしました。
10畳の和室で、南側の縁側越しに庭が望めます。床の間には琵琶棚(びわだな)をしつらえました。床框は欅の無垢、琵琶棚の天板は大理石です。
10畳の和室で、天井は竿縁に羽重ね(はがさね)です。鍵の手に折れた珍しい床の間。違い棚と長押が床の間の壁に刺さるデザインです。
築200年の古民家を改築しました。5寸角の桧の柱が歴史を重ねていい味出しています。新しい材は古色を塗らないで、白木の肌を楽しみます。
8畳の和室で、天井は棹縁に杉の中杢板の羽重ね、無垢材です。廊下側の障子は横長の桟割り、地袋の上は桟を縦長に割った書院障子のデザインです。
8畳の和室で、天井は杉の板目板と柾目板を交互に敷き目で張りました。照明は天井に埋め込みました。
12畳と10畳の続きの間です。欄間は杉柾板に龍の透かし彫りを入れました。柱は桧の5寸角(約15cm角)です
10畳の和室で、天井は棹縁に羽重ねです。床の間は幅が1.5間(約2.7m)、龍ビン表の薄縁敷き、床框は黒呂色仕上げです
10畳の和室で、天井は敷き目板張りです。脇床に装飾的な障子を入れ、外光を取りいれました。欄間は神代杉です。

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