玄関玄関

唐破風屋根の玄関です。日本が起源の屋根だと言われています。関取のヘアースタイルはこの形を模したものです。化粧垂木はいばら垂木にします。
入母屋造り屋根の玄関です。軒を深くし、軒先は反らせると美しく仕上がりますが、小屋裏にはね木を仕込む必要があります。
8畳の取次です。天井は船底にしています。少し太めの竿縁を渡すと、より高さを感じます。庭に向かって天井を下げて、お客様の目線を導きます。
築200年の古民家を改築しました。玄関は30畳の広さで、歴史を重ねた小屋丸太がいい味出しています
天井は吹き寄せの格天井です。中央の四舛に照明を仕込み、小組で隠しました。上り框と式台は桧板。取次とは四本引きの舞良戸で仕切ります。
お客様を接待できるカウンターを設けました。天井に、丸太の古材を再利用し、野趣を取りいれました。
玄関は34畳の広さ。天井の見切りと式台にケヤキの無垢材を贅沢に使いました。天井は格式の高い格天井で仕上げました。
玄関の広さは41畳。天井を吹き抜けにして、小屋裏の丸太をダイナミックに見せました。68畳の大広間が見通せます。
16畳の取次です。中庭に面していて、明るく風通しのいい部屋です。天井は船底にして、虹梁(こうりょう)、蟇股(かえるまた)で棟木を支えるデザインです。
12畳の玄関に7.5畳の和室が隣接しています。普段は障子を開け放しているので、床の間がお客様をお迎えします。

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