かつての宿場町の家を再生

一宮市 K様邸

■木造2階建て■築年数/約70年
■延床面積/167.3㎡(約51坪)

千葉県在住の女性から、実家のリフォームを依頼されました。
その家は、一宮市のかつての宿場町にあり、近隣には古い町並みが残っています。
「昔はこんな家ばかりだったんですよ。ところが最近、新しい家ばかりが建ってねえ」残念がるご両親。
そこで、母屋は、歴史を刻んだ家の良さを生かした減築リフォーム。かつての繊維工場を壊した敷地に、快適な寝室と水回りを新築して接続することになりました。
「近所の友達が羨ましいとおっしゃるよ」お父様、お母様も喜んでくださいました。千葉県に住んでいるお客様とは、スカイプを使って打ち合わせを進めました。
また、工事の様子もスカイプを使ってご報告。時々、実家にお帰りになったときに工事の様子をご覧になりました。


この家の写真をもっと見たい!間取りが見たい!興味がわいた方は

是非、菅野企画設計にお越しください。

■木造2階建て
■築年数/約70年
■延床面積/167.3㎡(約51坪)

踏み天井、丸太梁をインテリアに活かしました。最先端のオープンキッチンがマッチしています。
仏間の床の間の落し掛けは曲線に。天井板と棹縁はきれいに外して、再利用しました。
既設の障子を階段の明り取りとして再利用しました。
階段部分の障子が格子をとおして見えます。
2階の和室は、坊主畳敷き。松の小屋梁を露出させて斜め天井に。

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