木の病院建設

木の病院建設

日本は木の国。
古来より木の杢目や香りに親しんできました。
菅野企画設計は、
「ぬくもりや懐かしさ」をデザインします。

医療コンサルは
建築の専門家ではありません。

病院の開業に際して、土地探しからスタッフの募集まで、医療コンサルに一任される方が増えているようです。しかし、建物の設計、建築会社の選択まで任せてしまうのはいかがでしょうか。医療コンサルは建築の専門家ではありません。設計は知り合いの設計事務所に、工事は建築会社に特命で、ということになりかねません。

医療コンサルは建築の専門家ではありません。

競争見積をして、
適正な工事で。
あなたが選んだ設計士と打ち合わせを重ね、設計図を作成する。その設計図があれば、複数の建築会社の間で競争見積もりをすることができます。施工能力や態度が気に入っている建築会社があれば、特命にしてもいいと思います。しかし、医療コンサルが紹介する設計事務所や建築会社を特命にすると、適正な工事費が分かりません。知らないあいだに、余分なお金を負担することになっているかもしれません。
鉄骨造と木造を
使い分ける。
病院建築は鉄骨造が一般的です。その理由は間取りが自由で耐久性が高いためです。しかし、最近は木造建築の耐久性も向上しています。工夫をすれば、間取りやデザインもかなり自由です。工事費を抑えることも可能です。また、国も木造を推進しており、一定の条件を満たせば、補助金を受けることができます。

競争見積をして、適正な工事で。

鉄骨造と木造を使い分ける。

インテリアに
木をふんだんに使う。
日本は木の国です。日本人は昔から、桧、杉、松などを適材適所に使って暮らしてきました。それは現代人のDNAに埋め込まれていて、木の香りに包まれると「ぬくもりや懐かしさ」を感じます。現実に、木をふんだんに使った病院は大人気です。木をふんだんに使うことは少々高価につきますが、際立った差別化が可能です。
維持のしやすさやを
考慮した設計。
デザイン偏重の病院建築をよく見かけます。天井の吹き抜けや大きなガラス窓は素敵ですが、日差しを避けるためにブラインドを下しているのを見ると、何のための窓なのか疑問に思います。完成した後の維持を考えると、耐震力や気密・断熱性能の確保など、高い設計テクニックが必要です。
医療コンサルは建築の専門家ではありません。維持のしやすさやを考慮した設計。
上記写真は弊社実績より。

病院建設 主な設計実績のご紹介病院建設 主な設計実績のご紹介

かわい内科&皮膚科様

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(名古屋市)

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