設計日和 菅野企画設計の住まいのコラム

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照明でインテリアは変わる!器具選びは家づくりの楽しみのひとつ(長岡)

2018.09.04  Category: 知って得する和の技

照明器具は、暗い室内を照らしてくれる
暮らしには欠かせない設備のひとつです。

しかし・・・
その役割は、明るく照らすだけではないのです。

照明器具の種類や設置場所、光の色や角度によって
部屋に彩りを添えたり、雰囲気を演出します。

 

弊社設計の事例をいくつか紹介します。



△玄関のブラケット照明
夜、家に帰ってきた際、ほんのり明るいブラケット照明です。

この家の奥様は、大正ロマンの雰囲気がお好みだったので、アンティークな照明器具を選びました。
窓に嵌めた障子のデザイン、天井に貼った杉板、絞り丸太、鉄平石乱張りの床・・・古き良き時代の香りがします。





△玄関のペンダント照明
古民家再生で実現した玄関にぴったりな、和紙張りまん丸のペンダント照明。

土間だった通り庭に床を張り、玄関ホールを造りました。
天井の踏み天は古民家再生ならでは。
ペンダント照明に照らされて・・・歴史を重ねた柱や梁、差し鴨居が鈍く光っています。





△凹凸のある壁を照らす間接照明
この部屋は寝室です。

空気がおいしい部屋がいいというご希望で、壁に珪藻土を塗りました。
畳ベッドをしつらえ、枕元の照明に間接照明を選びました。
明るさを確保すると同時に、壁の塗りむらの凹凸を楽しめます。


インテリアは、照明によって、様々な表情に変化します。

照明器具選びに頭を悩ませることも、家づくりの楽しみのひとつです。
「でも、自分ではどんな雰囲気になるのか?イメージができない」


△インテリアパース

ご安心ください。
菅野企画設計では、インテリアパースを描いたり、照明器具のプレゼンボードを用意して、お客様の照明器具選びをお手伝いします。