木造伽藍

日蓮宗 妙感寺 稲荷堂 愛知県犬山市
境内にあった最上稲荷堂が老朽化し、敷地を変えて建て替えられました。
「お寺へお参りに来た方が休憩できるような、そんなお堂にして欲しいんです」は住職。
指定された敷地は、竹が青々茂る崖を見降ろす本堂の前。参拝者が必ず通る場所でした。
堂内の天井からは、提灯を吊り下げたいという要望からイメージしたのは、むくり屋根の中に唐傘を開いたような天井を造るデザインでした。

大きい写真にポインタをのせると白い矢印が出ます。クリックすると次の写真に移動できます。

小さい写真をクリックすると、該当写真が拡大写真として表記されます。

一覧に戻る