費用について 設計費・工事費について

伽藍新築について

  • 設計料はどの時点から必要ですか?
    電話、メールでご連絡いただければ、無料でお寺へ伺います。
    どんな質問にも、可能な限りその場でお答えします。
    また、住職の夢や希望をお聞きしながら、可能なアイデアをお話したり、実例写真をお見せしたり、工事費の目安もお伝えします。この後、マスタープランの設計に進む場合は、そこから有料になります。
  • 工事費はどのくらい必要ですか?
    本堂、客殿、書院、庫裡、鐘楼、山門、納骨堂など、建物の用途や木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などの構造、さらに建設地によって工事費は変わります。弊社は、関東から関西まで、広いエリアで寺院建築の設計を進めていますので、常に時勢にあった情報をお伝えすることができます。
    但し、電話やメールでのお問い合わせにはお応えできません。ご相談を受ければ、こちらからお寺へ伺いますので、どうぞ気軽にお声かけください。
  • 設計料はどのくらい必要ですか?
    以下が設計監理料(交通費込)の目安です。弊社では、設計した建物は必ず工事監理も行いますので、以下の数字には定期的に現場を訪れ、工事内容をチェックしたり現場定例会議に参加する費用も含まれます。
    本堂新築:工事費の6%~8.5%
    本堂改修:工事費の5%~7.5%
    客殿・書院:工事費の7%~9%
    庫裡(住宅):工事費の9%~11%
    山門・鐘楼:工事費の6%~8%
    納骨堂など小規模伽藍:工事費の8%~10%
    注)本社からお寺までの距離、建物の構造、工事費によって、上記の数字内で上下しますので、設計監理料は、随時お見積もりいたします。
    設計監理料の中には、専門業者による敷地の測量費用、地盤調査費用は含まれておりません。
  • 電気や給排水設備設計も
    設計料に含まれますか?
    もちろん含まれます。お客様との打ち合わせを重ねながら、照明器具を選択し、スイッチ、コンセントの配置も設計します。
    また、衛生器具やキッチンなどの選定の他、雨水・汚水の配管経路や空調換気設備の設計も行い、図面を作成します。
    最近は、音響機器、スクリーン、プロジェクターを完備するお寺が増えてきました。他にも防犯設備や床暖房、太陽光発電、LED照明など、最新で最適な情報をお伝えしながら設備設計を進めます。

はたして、檀家の賛同が得られるのか?
浄財がどのくらい集まるのか?
とはいえ・・・伽藍は老朽化して、使いづらい。
耐震性にも不安がある。
そもそも工事費がいくら必要なのか?
境内にどれくらいの伽藍が造れるのか?さえわからない。
住職は建築のプロではないのですから、それは当然です。
では、建築会社に相談をすればいいのか?
考えてみてください。工事を依頼されるかどうかわからないし、
いつ着工するのかもわからないのに・・・
建築会社が要望を詳しく聞いてくれて、
法規もチェックした上、無料で図面にまとめてくれるでしょうか。

マスタープランで、間取りやデザインを決め、工事費を概算。

マスタープランの料金

建築予想工事費、またはお客様の工事予算に基づき、以下の料金を設定しています。

1億円以下
1億円~2億円未満
2億円~3億円未満
3億円以上~4億円未満
4億円以上は相談。

100万円
150万円
200万円
300万円

将来、本契約(設計監理契約)を締結していただいた時は、マスタープラン料金を設計料に充当しますので、設計料の前払いだとお考えください。決して無駄にはなりません。
但し、敷地の測量、地質調査が必要な時、
その費用はお客様の負担になります。