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2016.11.8

愛知県一宮市 日蓮宗 蓮照寺 本堂・客殿の落慶式

2016.11.8

Category: 本堂新築

10月30日、蓮照寺様で本堂客殿落慶式が厳修されました
蓮照寺様の本堂客殿は、昨年の7月に完成しました。

本堂は間口7間×奥行7間で向拝付き。

屋根は寄棟造りで日本瓦葺き。旧本堂に倣い大棟に鴟尾を載せました。

当日は快晴に恵まれ・・・
多くの随喜寺院、檀信徒の皆様が本堂に参集しました。

法要の前に、お稚児さんが114名参加しての稚児行列が行われました。

午後1時30分、雅楽が奏でられる中、落慶式が始まりました。

住職が導師をお勤めになりました。

灑水散華の後、住職と5名の副導師、4名の式衆が昇堂されました。

開式が告げられた後、道場偈、三宝礼、勧請、そして・・・

3名の修法師による修法、読経と続き、本堂は荘厳な雰囲気に包まれました。
 
法要は雅楽の音色をはさみながら進み、
住職が慶讃奉告文をお読みになりました。

その中には、
お寺の歴史、伽藍再建立の決意、そして事業達成の喜びがつづられており、住職の想いがひしひしと伝わってきました。

落慶式に続き、寄付丹精者 先祖供養が行われた後、功労者に対して、日蓮宗管長並びに宗務総長より表彰状及び感謝状が授与されました。

弊社もその名誉に浴し、心よりうれしく思いました。

 

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