設計行脚

2016.8.2

現場説明会、見積り書の開封が続いています

Category: 只今設計中

菅野企画設計は現在、大変仕事に恵まれ・・・現場説明会(見積もり依頼)、見積書の開封が連日続いています。
 
7月27日、「和風住宅新築工事」の見積書開封を皮切りに・・・

28日は・・・静岡市で「木造本堂耐震改修工事」の現場説明会と、
大阪市で「鉄骨造本堂・客殿新築工事」の見積書開封。

29日は・・・愛知県海部郡で「木造本堂・客殿新築工事の見積書開封」と、江南市で「会館増築工事現場説明会」

そして・・・今月早々には、静岡市で「鉄骨造客殿・庫裡新築工事」の現場説明会。
名古屋市で「木造本堂・客殿新築工事」の見積書開封と続きます。
 
現場説明会が終わると、
「これで設計が終わった。やれやれ」という気持ちになりますが・・・見積書の開封はいつもドキドキ。

工事費の概算をしているとはいえ、果たして建設会社が思い通りの金額を出してくれるのか?不安な気持ちでその日を迎えます。

ただ、これだけ現場説明会と見積書の開封が続くことは初めて。

やれやれと不安が入り混じる、不思議な気持ちで毎日を送っています。


こんなスケジュールなので・・・
所長の私は、現場説明会には少しだけ顔を出し、お客様に挨拶、後は担当者に任せています。
そして・・・事務所に帰り、見積書のチェックやスタッフが検討した内容を話し合い・・・
お客様の予算に納まっていない場合は、減額案を考えます。
 
見積書の内容に納得できない時は・・・
建設会社の担当者を事務所に呼び、その理由を伝えます。

見積もり担当者の反応が鈍い場合は・・・幹部にダイレクトコールします。

仕事に恵まれているということは、ありがたいことです。

ほとんどの場合、弊社の意見に耳を傾け、検討することを約束してくれます。


もちろん、予算オーバーしていることをお寺に伝え、歩み寄ってもらうこともあります。

コストコントロールといえば聞こえはいいですが・・・実は、あらゆる手を使って、お客様が納得してくださる工事金額に収めるという、とても老練な作業なのです。