設計行脚設計行脚

2016.9.6

ホームページを刷新しました。

2016.9.6

Category: トピックス

ホームページのリニューアルに向け、HP制作のプロ、マックスコムの林さん、レアルの福田さんと打ち合わせを進めてきましたが・・・いよいよ公表!

出来栄えは、いかがでしょう?
まだまだ分かりにくい点や見にくいところがあると思いますが、今後も手を加えて、菅野企画設計の思いがダイレクトに伝わるホームページに育てていきたいと思いますので、お気づきの点があればどんどんお知らせください。

新しいHPで新しく大きく扱ったのは
○構想を練る=「マスタープラン」の設計と
○国産材を使う=「コストアップ」の誤解です。

 

○構想を練る=「マスタープラン」の設計・・・

伽藍整備を思い立っても、住職の構想をまとめなければ、役員に相談することができません。

例えば・・・
「客殿を整備したいのです。でも・・・本堂の改修と一体に行った方がコストを抑えられて、使いやすくなるんじゃないかと・・」
総代に相談する。すると・・・
「具体的にどんなふうにしたいのかを聞かせてもらわないと・・・それで、いくらかかるの?
「・・・」

ここで返事に窮していては、何も始まりません。

 
弊社にご相談いただければ・・・
〇法規チェックをしながら間取りを考え
〇パースを描いてインテリア検討
〇模型を見ながら外観を検討できます。

そして・・・
大まかな仕上げを決めて工事費の概算を算出します。

もし、お望みなら・・・
総代や役員の皆様に、プロジェクターを使って、住職の構想をご説明します。ここでマスタープランの設計は終了です。
詳しくはこちらをご覧ください。http://www.sugano-k.com/jiin/cost/#masterplan

 
〇国産材を使う=「コストアップ」という誤解・・・

鉄骨造から国産材の木造へ方向返還して完成した、成就院本堂日本の山には、木材として使える桧や杉、松が十分に育っています。ところが、未だに国内で製材される木材の80%が外材なのです。

関東や関西へ行くと・・・
「日本には寺に使うような太い木材はもうないんですよね」驚くべき話を耳にします。

しかし・・・弊社が設計した本堂の工事費を知って、桧や欅をふんだんに使った新築に方向転換されたたお寺がたくさんあります。
http://www.sugano-k.com/jiin/gallery/detail/22

記事一覧